今回の大雪被害で今の時点、私が思う事は…
まず大雪特別警報の基準の見直し、降り始めから24時間では遅いのでここを改める。
特別警報が出たらどう対処するかを徹底する。
防災の観点からいえば、被害の甚大なハウスや小屋、車庫などの倒壊を最小限に防ぐ為に大雪に対する危機意識を持つ、
これはそれぞれの専門家が大雪になる前にどうしたら良いか報道するべきだったと思います。
孤立集落についてはいつ何があってもいいようにまずライフラインの確保。台風でも大雪でも洪水でも山梨県内はほぼ孤立や被害が出る地域が決まっているのですからそこにはこのような時期には自家発電、燃料、食糧、当面の衣類、薬など考えるものの備蓄、これを陣頭指揮を取る者を選定しておく。ネット状況を整え情報をひとつに集める。
盆地なので空からは有効でしたね、航空学園があって良かった。
自衛隊はこれまで大雪に対応してこなかったけど早急に出動出来る体制を特別警報を基準にする。
この時点ですべてに幹線道路の各要所に待機して立ち往生の車を救出することで帰宅難民や通行止めを極力防ぎ救急車やパトカーの往来を助ける。
今回14日夜から15日朝にかけて私の居た場所では立往生した車への警察、消防などの巡回はまったくありませんでした。
埋れていく車のガソリンが尽きて凍えそうな女性ドライバーが最寄りの消防署に入電したところ『JAFに電話してください』との答え。勇気を出して後ろの車のドライバーを起こして一晩身を寄せたそうです。
もし他の車両が居なかったら…恐ろしい…
このような時には各市町村の首長が庁舎に待機し状況を県知事に伝え情報を集約して報道する、ラジオもテレビ局も断続的に状況を伝え続けて欲しかったです。そのしくみを直ちに見直しましょう!
どうも日本は県をまたぐと別物、の考え方がありますね、電車が止まってしまうようなら長野の除雪車両を早い段階で利用できるようにする。同じJRじゃないですかね、今回は遅かった上に除雪車両が脱線しましたが今後の為の教訓です。富士急行は人海戦術の除雪…驚きました…除雪車両買って下さい^^;高いのかな、この被害と運賃と天秤にかけたら除雪車が高額なのかもしれませんね、
中央道も他都県にまたぐと高速隊もしかり統一性がありません。
やはり各インターでもっと情報があれば無理して乗らなかったかもしれません、
1mを超える大雪ですから生活道路や庭、屋根など除雪が大変なのは当たり前、除雪車や重機などを地域の状況に合わせて購入するのもよいし、建設会社などと災害協定を結び降り始めから初動の除雪に対応出来る仕組みを。
一声かければブロックわけして出来るんですよ、やっている自治体もあります。かかった費用を後請求でも大丈夫。
ここでは議員さんの力が必要です、県や国に公金費用をお願いするわけです。除雪する作業員も24時間交代で自宅や地域、家族を顧みずの作業、結構きついんですよ。
過疎地孤立集落になりやすい場所では日頃から住民の容体を把握、薬や持病、家族構成、連絡先など。
思い当たることをつらつらと失礼しましたが意見を集約して今後の防災に役立てましょう。
まずは個人の意識の問題です、マイナス5度で新雪を切って歩けば体力消耗凍死します。どんな事情があってもやめて下さい。
自助、共助があってこそ公助が活きるのです。
何かのせい、誰かのせいにせず知ることから。
帰宅難民が言うのもおこがましいのですが。
いまだなお救助を待っている方がいます、一刻も早く救出されることをいのっております。
19日投稿雨宮知帆子
まず大雪特別警報の基準の見直し、降り始めから24時間では遅いのでここを改める。
特別警報が出たらどう対処するかを徹底する。
防災の観点からいえば、被害の甚大なハウスや小屋、車庫などの倒壊を最小限に防ぐ為に大雪に対する危機意識を持つ、
これはそれぞれの専門家が大雪になる前にどうしたら良いか報道するべきだったと思います。
孤立集落についてはいつ何があってもいいようにまずライフラインの確保。台風でも大雪でも洪水でも山梨県内はほぼ孤立や被害が出る地域が決まっているのですからそこにはこのような時期には自家発電、燃料、食糧、当面の衣類、薬など考えるものの備蓄、これを陣頭指揮を取る者を選定しておく。ネット状況を整え情報をひとつに集める。
盆地なので空からは有効でしたね、航空学園があって良かった。
自衛隊はこれまで大雪に対応してこなかったけど早急に出動出来る体制を特別警報を基準にする。
この時点ですべてに幹線道路の各要所に待機して立ち往生の車を救出することで帰宅難民や通行止めを極力防ぎ救急車やパトカーの往来を助ける。
今回14日夜から15日朝にかけて私の居た場所では立往生した車への警察、消防などの巡回はまったくありませんでした。
埋れていく車のガソリンが尽きて凍えそうな女性ドライバーが最寄りの消防署に入電したところ『JAFに電話してください』との答え。勇気を出して後ろの車のドライバーを起こして一晩身を寄せたそうです。
もし他の車両が居なかったら…恐ろしい…
このような時には各市町村の首長が庁舎に待機し状況を県知事に伝え情報を集約して報道する、ラジオもテレビ局も断続的に状況を伝え続けて欲しかったです。そのしくみを直ちに見直しましょう!
どうも日本は県をまたぐと別物、の考え方がありますね、電車が止まってしまうようなら長野の除雪車両を早い段階で利用できるようにする。同じJRじゃないですかね、今回は遅かった上に除雪車両が脱線しましたが今後の為の教訓です。富士急行は人海戦術の除雪…驚きました…除雪車両買って下さい^^;高いのかな、この被害と運賃と天秤にかけたら除雪車が高額なのかもしれませんね、
中央道も他都県にまたぐと高速隊もしかり統一性がありません。
やはり各インターでもっと情報があれば無理して乗らなかったかもしれません、
1mを超える大雪ですから生活道路や庭、屋根など除雪が大変なのは当たり前、除雪車や重機などを地域の状況に合わせて購入するのもよいし、建設会社などと災害協定を結び降り始めから初動の除雪に対応出来る仕組みを。
一声かければブロックわけして出来るんですよ、やっている自治体もあります。かかった費用を後請求でも大丈夫。
ここでは議員さんの力が必要です、県や国に公金費用をお願いするわけです。除雪する作業員も24時間交代で自宅や地域、家族を顧みずの作業、結構きついんですよ。
過疎地孤立集落になりやすい場所では日頃から住民の容体を把握、薬や持病、家族構成、連絡先など。
思い当たることをつらつらと失礼しましたが意見を集約して今後の防災に役立てましょう。
まずは個人の意識の問題です、マイナス5度で新雪を切って歩けば体力消耗凍死します。どんな事情があってもやめて下さい。
自助、共助があってこそ公助が活きるのです。
何かのせい、誰かのせいにせず知ることから。
帰宅難民が言うのもおこがましいのですが。
いまだなお救助を待っている方がいます、一刻も早く救出されることをいのっております。
19日投稿雨宮知帆子







雨宮様、大変な思いを致しましたね! 予想されない大雪は史上初めての事です。確実な天気情報、雪が降って出掛ける時は万全体制確認して行く事が大切と今更ながら感じます。早めの救助、早期救援活動の体制が必要と思います。 20日内藤初三
横内知事は対応の遅れはないと言っていましたが、どう考えても対応は遅すぎました。「想定外」で逃げ切ろうとする行政は福島の原発事故と重なります。想定外を想定するのが、政治であり、行政です。山梨には除雪車輌がないそうですよ。30センチ以上は積もらないからだって。
雨宮さま、、
実際に、立ち往生した人の生の声は、響きます。各市町村の議員や、県会議員、国会議員に、雨宮さんが、体験した経過の、この文章はお見せしたいですね。今回のこの大雪の日に、山梨県から選出した国会議員12人の内、1人も山梨県内に、いなかったことが、大きな問題である。だから総理大臣のように、高級な料亭で、雪見の、天ぷらを食べている人もいます。
私は国会議員が、山梨県のこの現状を、1人も、現場を見たことがないということが、対応の遅れと不安でなりません。これから先も不信感だけが残っています。もっと現場を忠実に見ていただいき、先頭に立って、雪害対策や、除雪作業をしていただきたいと、思うわけであります。現在もあまり除雪は進んでいません。議員は、私たちの税金で給料もらってる人たちです
次回の選挙では考えなければなりません。雨宮さんの文章は痛いほど、心を刺すように伝わってきます。2月20日.東條初恵、
はつみさま、大木様、東條さま、ご心配お掛け致しました。こういう未曾有の災害時はどうしても誰かのせいにしたくなりますがまずは冷静に自分が何をしなければならないか考える、自助。周りの為に訴え、巡回し、手助けをする共助。これらがベースとなり行政の公助が活きてくるのだと思います。誰かのせいにすることは嫌いです。予測不可能だった災害に対してなす術がなかったように思えるので次はこうならないように…行政は今後の保障などの対応に全身全霊で対応していかなくてはなりません。総理もうちのお父さんも同じ人間です(^^)
雨宮様 避難所生活、お疲れ様でした。体験からのご意見、大変貴重だと感じました。ありがとうございました。21日宮澤